アートで気づく自分の情熱 アート鑑賞レッスン

あなたはアートのどんなところに惹かれていますか?
なぜ美術館に行くのでしょうか?

人がアートに触れる理由。
癒やされたい、元気をもらいたい、視野を広げたいなど色々とあると思いますが、そんなわかりやすいものだけでしょうか?

実はもっと奥に自分自身でも気がついていない”何か”のために人はアートを見たい!気になる!と思っているのだと感じてます。
その”何か”というのが、その方にとっての自分らしいもの や 美意識なんだと思うのです。

このアート鑑賞レッスンは、対話型鑑賞を使ってアートと人の内面をつなぐ、他ではないレッスンです。
自分の情熱にきづくためのアート鑑賞レッスンです。

 

アーティストが作品を作るように自分の人生を作る一歩

レオナルド・ダ・ヴィンチ
クロード・モネ
パブロ・ピカソ
などアーティストはゆるぎない自分らしさを確立して、作品を生み出していっています。

モネの絵を見ていると心が解き放され穏やかになります。

彼はどうしてこんな絵が描けたのか?
モネは自分の感じたことを絵を使って伝えるため必死になってやり続ける人生を送った人です。
彼にとって芸術の理論とかではなく、表現方法にこだわった。

もしモネが、絵画は室内で描くもの。
筆跡を残さずつるつるの表面の絵がすばらしい。
などの当時の美術界の常識に合わせようとしていたら?

サロンに入選するために自分の好奇心を無視して、正解を求めていたら?
きっとこんな絵はできなかったはずです。

私たちにもありませんか?
私を評価・理解してくれるのかな? 人は私をどう見ているのだろう?
こうやって他人にわかってもらうため、自分が望んでもないことに努力して、モヤモヤを抱えたり、もっと自分らしく生きたい!と思うこと。

揺るぎない自分らしさのを手に入れるためには、アーティストのように自分の原点にある才能や好きなことを磨き続けていくことです。

 

このレッスンはこのような方におすすめです

  • 自分が何を大切にしたいのか?自分らしさって何なのか改めて考えてみたい
  • 自分と対話したいのに何から初めてよいのか苦手
  • 感じたことを言語化するのが苦手
  • 自分の絵の見方を身に着けたい
  • どんなアートが好きなのか知りたい
  • 世界観を広げるアート鑑賞法を知りたい

 

これまで参加いただいた方の声

 

1枚の絵画をみんなで鑑賞していた時に、第一印象で感じ取ってしまうと細部まで目が行かず、他の方の気づきで私も初めて気づくということがありました。自分が気になった部分しか見ていないのだなと感じました。
ピカソの絵を鑑賞した時に多視点の話になり、自分の考えを子どもに押し付けていたな、職場の人間関係でもそれぞれの立場があって意見があるのに、そこを考えずに愚痴になっていたな、といろんな側面から見られていなかったことに気づきました。
誰かと絵画を鑑賞して話をする機会が今までなかったですが、お互いの気づきを話していると、自分の中での印象が変わりまた違う考えや見え方がありました。そして、それが楽しいと感じることができたので、話をすることが好きだなと思いました。
美術館に行っても(自分から行くことは少なく、旅行に行ったときに有名な美術館があると行ってみる感じ)さ~っと見てしまうけれど、今回の講座で話したような視点から絵を鑑賞すると面白いと感じることができました。そして、絵の知識のあるようこさんが、解説してくださったので、さらに興味がでました。
「正解も不正解もない。」すごく印象に残っています。多方面から見ることの大切さを改めて感じました。話だけではなくて、絵を見て比べて“リアルって何?”ということを考えたり、ゴッホが生きている時は人気がなくて、亡くなってから人気が出て、時代の中で価値観が変わっているということを具体例で感じたり、絵画鑑賞を通して感じることができたのでイメージしやすかったです。
あゆみさん

 

有名な作品ってみんなが好きなイメージがあるけど、あれだけ有名でも人の好みは分かれる。
そして少数派でもファンがいる。だから自分らしくいれば良いのだと強く思いました✨
絵の見方が変わりました!ぱっと見だけではわからない奥深さを実感でき良かったです♡

 

自分の周りにあって欲しい物や曲線の美しい物にとても惹かれる事。
ピカソの絵を見た時(ピカソのアートに対する概念知る前の状態)
とにかくその人物像や背景を必死読み取り理解しようとしていた時にゆっくり時間をかけてというより、短時間でできる限り完璧に理解しようという感覚を感じました。
完璧主義なところがあるかも😅
アートを通して自分の大切にしたい物やその感情を汲み取る事で、実は自分の気持ちを掘り下げて行く事ができた事
一人で自分を掘り下げるって時になかなかの試練になりがちだけれど、楽しくリラックスしながら受けられた事

 

物事を多面的にみたいという想いがいつもあるのですが、ピカソの絵とそのあと見せてもらったヨーロッパの綺麗な女性の絵を見たとき、多面的なピカソの絵はメッセージが強く感じて疲れたし、その後の絵はなんか楽な気持ちで見ることができました!
一部しか見ないって、楽ですね!だから、そういう見方に偏りがちなのかもな〜と思いました。
2多面的は疲れる、一部は楽、という感覚を得たこと
M.K. さん

 

何等のトラブルについてあなたならどう考えますか?という問いだと、何が正解なのかを考えてしまったり、正しい答えを求めてしまうかもしれませんが、この絵を見て「何を感じるか」という問いなので、正解がないということを自然に受け入れられた上で、人それぞれに感性が異なり、またみていることや重要視していることが違うのだということを自然に気付くことができます。<br>そのため、役職についていて部下を束ねている方が受講されたら、広く意見を取り入れることができるようになったり、包容力がましたりするのではないかな、と思いました。
矢野さん

 

鑑賞する絵はこちらの2枚

今回鑑賞するのは、2枚の絵。
ゴッホの「寝室」(左)
ヤン・ファン・エイクの「アルノルフィーニ夫妻の肖像」(右)

2つの作品をそれぞれ対話鑑賞で深く見つめていきます。
きっとこんなにじっくり見たことないと感じられると思います。

そこから自分がどのように感じたのか?
どんなことに気づいたのか? を自由に言葉にしていきます。

19世紀のゴッホの絵。
15世紀のファン・エイクの絵。

2枚の作品を比較しながら、アートの歴史にもふれていきます。

ファン・エイクの作品は、ロンドン、ナショナルギャラリーのお宝絵画の一つです。
彼の絵は日本にはやってくることはなさそう・・・とくにこの絵はロンドンに行かないと絶対に見れない。
こんな世界を絵の中にどうやって作るの?!と、目も心を喜ぶ絵画です。

 

レッスン詳細

<日時>

①少人数グループで対話も楽しむグループレッスン

2021年8月4日(水) 20時〜21時半
2021年8月14日(土) 11時〜12時半
各日定員:5名

②マンツーマンでじっくり自分の内面を見つめるセッション

お申し込み後日程をご相談で決めていきます

 

<オンラインレッスン>
各日程ZOOM(テレビ電話)での開催です。(インターネット環境があれば可能です。)

*ZOOMとは?
パソコン、タブレットやスマートフォンを使って、セミナーやミーティングをオンラインで受講できる無料のアプリです。

公式サイトはこちらです → https://zoom.us

<参加受講料>

①グループレッスン
6,600円(税込)

②マンツーマンセッション
11,000円(税込)

*お申し込み締め切りはレッスンの3日前です。

<お支払い方法>

方法は2通りあります。
・ 一括銀行振り込み
・ ペイパルクレジット払い

*どちらのお支払方法も、振り込み手数料はご負担ください。
*銀行口座からのお振り込みにかかる手数料は、各金融機関へお問い合わせください。
*ペイパルでお支払いいただく場合、クレジットカード会社を仲介するため、手数料が3.6 % + 40 円かかります。

<キャンセルポリシー>
ご入金いただいた受講料については返金できかねますことご了承ください。
日程変更をご相談させていただきます。

 

▼グループレッスンお申し込みはこちらからです

<グループ>アートで気づく自分の情熱レッスンに参加する!

 

▼マンツーマンでのレッスンお申し込みはこちらからです

<マンツーマン>アートで気づく自分の情熱レッスンに参加する

 

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。